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テクニカルディレクター

Technical director

テクニカルディレクターとは?

クリエティブ映像や3DCG、VR、AR、ホログラムや、リアルなプロジェクションやレーザーを使ったコンサート演出など近年のライブ・コンサートの演出は最新テクノロジーで満ち溢れています。このような最新テクノロジーを使い、ライブ・コンサート演出のプランニングや技術の提供、制作などを手掛けるまさにエンターテックの演出家、それがテクニカルディレクターの仕事です。アーティスティックな発想力と新たな見せ方をプランニングする創造力を兼ね揃えた次世代のコンサート業界を作り上げる人材で、オーディエンスに新たな感動を生み出し、夢を与えていく仕事です。業界的にニーズが非常にありますが、まだまだ人材不足であるため、今後のライブ・コンサート業界で非常に活躍の場が期待されます。将来的にはプロデューサーとして数々のライブ・コンサートを手がけていくこととなるでしょう。

求められる能力とは?

3DCGやVR、AR 演出、AIやホログラム、最先端のテクノロジー技術を知っていることはもちろん、これからどのような技術が進んでいくかなど、テクノロジーに触れ、先見の目を養うことが必要です。テクノロジーを効果的に使ったプランニングや実装するために、そのものを制作していくためのプログラミング能力やVRコンテンツのシステム設計・制作、センサーやデバイスの最新機器の知識、VFX撮影などテクニカルな部分とVJなどに代表されるアートな部分どちらも必要とされる仕事です。

テクニカルディレクター
を目指せる専攻

4年制スーパーeエンターテイント科

コンサートクリエーター専攻

映像や3DCG、プロジェクション、レーザー照明、ホログラムなど、音響などの技術力を持ったテクノロジーを取り入れたアーティスティックなコンサート演出のプランニングや制作、配信ライブに関わるVR映像、ライブ・コンサート業界のプロフェッショナルを育成します。

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4年制スーパーeエンターテイメント科

芸能マネジメント&テクノロジー専攻

テクノロジーの融合が進む音楽・エンターテイメント業界で新たなヒットづくりのためのブランディングやデジタルマーケティングを取り入れ、新たな音楽コンテンツやアーティスト、タレントをプロデュースできるマネジメント力をもった人材を育成します

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