学費について
募集要項でもっと詳しく
皆さんの夢を実現するために、学費サポート制度をご活用ください。
高等教育の『修学支援新制度』
※2025年12月現在
※年度によって制度の内容は変わりますので、ご注意ください。
どんな制度?
どんな人が対象?
申込みに係る要件
- 世帯収入や資産の要件を満たしていること。
- 進学先で学ぶ意欲がある学生であること。
- 保有する資産が一定の水準を超えていないこと(申告による)。
- 高等学校等を卒業してから2年の間までに大学等に入学を認められ、進学した者であって、過去において本制度の支援措置を受けたことがないこと。
- 日本国籍、法定特別永住者、永住者等又は永住の意思が認められる定住者であること。
支援の対象となる目安や支援額は、世帯収入や家族構成により異なります。
給付型奨学金
授業料等減免年間
世帯年収目安
第I区分
約270万円
(非課税)
第II区分
約300万円
第III区分
約380万円
第IV区分(多子世帯)
※多子世帯の場合所得制限なく減免の対象
多子世帯
入学金・授業料等減免
740,000円
第IV区分
(理工農系)
入学金・授業料減免
185,000円
約600万円
当世帯年収目安
460〜700万円程度
所得制限なし
【多子世帯利用条件】
- 子供3人以上を扶養していること ※子供を3人以上扶養している期間のみ対象
- 所得制限はなし(入学金・授業料等減免に限る)
手続きはどうしたらいいの?
給付型奨学金の支給額(月額)
私立専修学校(専門課程)
| 世帯の所得金額に基づく区分 | 給付型奨学金支給額(月額) | |
|---|---|---|
| 自宅通学 | 自宅外通学 | |
| 第I区分 | 38,300円 (42,500円) |
75,800円 |
| 第II区分 | 25,600円 (28,400円) |
50,600円 |
| 第III区分 | 12,800円 (14,200円) |
25,300円 |
| 第IV区分(多子世帯) | 9,600円 (10,700円) |
19,000円 |
※( )内は生活保護世帯等の方
貸与型奨学金との併用はできる?
新制度の支援を受けながら、従来の貸与型奨学金を利用することも可能です。
ただし、無利子奨学金の場合は利用額の制限がかかる場合があります(有利子奨学金は制限なし)。
日本学生支援機構奨学金について
在学中に借りて、卒業してから少しずつ分割で返済できるシステム。
奨学金の種類には①第一種奨学金(無利子貸与)と②第二種奨学金(有利子貸与)があります。
本学に入学しますと、自立した学生さんを援助する日本学生支援機構の奨学金制度に申込むことができます。
高校在学中に採用されなかった人でも、再度申込みが可能です。日本学生支援機構にはさまざまな利点があります。
※年度によって制度の内容はかわりますので、ご注意ください。
※高等学校で、予約採用申込みができます。(高校3年生の5月頃までに、担任の先生にお問合わせください。)
※奨学金は2年目以降の学費に充てることができます。
■予約採用申込み
日本学生支援機構奨学金では、高等学校で予約採用申込みができます。
高校3年生の奨学金の予約は春~夏
●進学後の申込みよりも高校での予約の方が採用される確率も高く、断然有利です。
予約申込みは高校3年生の春・秋・冬頃の年3回あります。(第一種は春のみ)ただし、高校によっては、4月頃に申込みを締切ってしまう場合もありますので、ぜひお早めに高校の先生にご相談ください。
●進学後の申込みでは夏からの交付となってしまいますが、予約奨学金の場合、春からの交付になります。
●進学先が確定していなくても申込みができ、採用決定後の取り消しもできますので「とりあえず予約」ということも可能です。
※高校によって若干異なりますので、 高校の先生にご相談ください。
▼本校入学後に申込む場合
| 第一種奨学金(無利息) | 第二種奨学金(利息付・最大利率3%) | |
|---|---|---|
| 貸与月額 (私立専門学校) |
①自宅通学:20,000円/30,000円/40,000円/53,000円 ②自宅外通学:20,000円~60,000円(10,000円刻み) |
次の中から選択でき、貸与中に金額変更が可能です。 20,000~120,000円(10,000円刻み) |
| 貸与始期 |
・日本学生支援機構が定める始期 全学年、申込んだ年の4月 |
・申し込んだ年の4月~9月の間で希望する月から貸与。 |
| 応募基準 | ・高等学校最終2ヶ年の評定平均値が3.2以上(高校での予約採用は3.5以上(1年~申込時)) | ・学習意欲があり、学業を確実に修了できる見込みがあると学校長が認めた方。学年平均水準以上。 |
※予約採用の場合は、「応募基準」の内容など、若干異なります。詳しくは、高校の先生にお尋ねください。
第一種奨学金の返還例
<2年間(24ヵ月)貸与の場合>
| 貸与金額 | 自宅通学 | 自宅外 | 通学方法問わず |
|---|---|---|---|
| 53,000円 | 60,000円 | 30,000円 |
| 貸与月額 | 借用金額 | 返還回数 | 返還月額 | 返済年数 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 自宅 | 53,000 円 |
1,272,000 円 |
144回 | 8,833 円 |
12年 |
| 自宅外 | 60,000 円 |
1,440,000 円 |
156回 | 9,230 円 |
13年 |
| 通学方法問わず | 30,000 円 |
720,000 円 |
108回 | 6,666 円 |
9年 |
※人的保証制度利用の場合
第二種奨学金の返還例
<2年間(24ヵ月)貸与の場合> (年利3% の返還例)
| 貸与希望金額 | 30,000 円/ 50,000 円/ 80,000 円/ 100,000 円/120,000円(月額) |
|---|
| 返 還 例 | 貸与月額 | 借用金額 | 返還回数 | 返還月額 | 返済年数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 30,000 円 |
720,000 円 |
108回 | 7,713 円 |
9年 | |
| 50,000 円 |
1,200,000 円 |
144回 | 10,055 円 |
12年 | |
| 80,000 円 |
1,920,000 円 |
156回 | 15,059 円 |
13年 | |
| 100,000 円 |
2,400,000 円 |
180回 | 16,769 円 |
15年 | |
| 120,000 円 |
2,880,000 円 |
192回 | 19,125 円 |
16年 |
公式サイト
その他の学費サポート
よくある質問
- 学費はいくらですか?
-
学費は学科や専攻によって異なります。国による支援制度や奨学金、教育ローンなどさまざまなサポート制度をご用意していますので、詳しい金額やご自身に合った制度については、資料請求または学校説明会や体験入学に参加してください。
- 学費について詳しく相談することはできますか?
-
はい、可能です。学校説明会・オンライン個別相談・体験入学にて、学科ごとの学費や利用できる奨学金制度について詳しくご案内しています。フリーダイヤル(0120-27-6200/受付10:00〜17:00)またはお問い合わせフォームからもご相談いただけます。
- 学費のサポート制度にはどのようなものがありますか?
-
授業料の減免や給付型奨学金が受けられる高等教育の修学支援新制度、日本学生支援機構の貸与型奨学金(第一種・第二種)、ジャックスやオリコなどの教育ローンをご利用いただけます。
- 学費の分割払いや相談はできますか?
-
本校では延納・分納制度をご用意しております。学費納入方法についても個別でご相談を承っております。学校説明会またはフリーダイヤル(0120-27-6200/受付10:00〜17:00)よりお気軽にご相談ください。
- JASSO奨学金と教育ローンの違いは何ですか?
-
日本学生支援機構(JASSO)奨学金は、学生本人が在学中に借りて、卒業後に分割で返還していく制度です。一方、ジャックスやオリコなどの教育ローンは民間金融機関による貸付で、主に保護者の方が契約し、入学金や学費等の支払いに充てるケースが多い制度です。どちらが適しているかはご家庭の状況によって異なりますので、詳しくは学校説明会等でご相談ください。
- 奨学金の予約採用はいつまでに申し込む必要がありますか?
-
日本学生支援機構奨学金の予約採用は、高校3年生の春から夏頃にかけて在学中の高等学校を通して募集されます。目安として高校3年生の5月頃までに、在籍する高校の担任の先生にご相談・お申し込みください。申込み締切日は高校によって異なりますので、早めのご確認をおすすめします。〔※年度・締切日は変更される場合があるため最新情報の確認が必要〕
お問い合わせContact
ご不明な点等ございましたら、お気軽にご連絡ください





