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怪我と準備

最近、ダンサー学生が肉離れを起こしてしまいました。

 

病院でお医者さんに「1週間は安静にして。」と言われたようです。

後日、スタジオを覗くと・・・やっぱり・・・一緒にストレッチ・・・

・・・というかレッスンしてる!?

 

~踊りたい盛りだし、「駄目!」と言われると余計やりたくなる盛りなのでしょうか。

1年生は特にですが、これからダンサーになっていく学生が、腱や膝を痛めて

、そこを庇いながら踊り続けて、結果プロになってから30・40代になって

別の負荷がかかっていた部分に症状が出てくるなんて事はよくあることです。

 

若いうちはすぐ直るから、今の気持ちにまかせて進んでしまいますが、

・・・身体と癖は、治る部分とそのまま癖付いてしまう部分があります。 

 

 

 ・・・というわけで、

Photo  

 

 

 

『ダンスのための準備運動』

 

調度いいタイミングでゲットしました。

図書室に置いておきます。

 

後遺症で苦しんでいる方はその大事さをよーく

理解できるのですが、健康体の方は”怪我をしない!”

と根拠のない自信があったりするんですよね。

・・・・・・僕がそうでした。

 

35歳になって気付けることもある。

その時にならないと気付けないこともある。

 

最後まで読んでくださった方、ダンスの準備運動は大切です。

ダンスでなくても事前の準備は何事にも通ずる大事なポイントです。

 

 

図書室でチェックして下さいーーーー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                      つよっしー


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