メニュー
  • 学校紹介

  • 学園生活

  • 専攻紹介

  • デビュー・進学

  • インタビュー

  • サポート・Q&A

  • 中学校の先生方へ

  • 保護者の方へ

  • 入学案内

  • 卒業生・在校生インタビュー

    SSMの高等課程『夢』叶えた
    卒業生

    幸せだけではなく悲しみや苦しみにも寄り添える
    XYの音楽を世界に届けたい!
    「高校の学び」と「ダンスを磨く」の両方がかなう学校

    中学生のころはK-POPでデビューすべく、韓国と日本の2拠点生活でした。高校進学を視野に、いったん帰国。普通科の高校に進学するかは最後まで迷いました。SSM札幌なら、高校の学びとK-POPダンスの両方にチャレンジできるのが入学の決め手になりました。授業は多彩でしたね。思い出深いのはバレエとミュージカル。自分がそれまでやったことのない体の動かし方や演技や歌など、表現の引き出しが増えました。同じ目標を持つ同級生とは、今でも会うと素の自分に戻れます。

    置かれた環境で、最高のパフォーマンスを届ける

    現在はXYのメンバーとして、ライブやCM出演などのさまざまな活動をしています。ステージで最高のパフォーマンスを届けるために、ダンスやボーカルのレッスンを受けたり、メンバーどうしで構成や見せ方を話し合ってリハーサルを重ねたり。芸能界ではパフォーマンスのクオリティに加えて、挨拶や礼儀といった人間性も大切だと感じました。XYの曲を通じて、聴いてくださる方の幸せだけでなく、悲しみや苦しみにも寄り添っていきたいです。

    Pick up JOB
    マイナビ TOKYO GIRLS COLLECTION 2023 S/S Collection

    YOSHIKIさんと一緒にステージに立ち、XYとして初めてパフォーマンスを届けた大切なイベントです。パフォーマンスのクオリティを高めるために、出演ギリギリまで作品づくりに取り組んだのが忘れられません。デビューという、ひとつの目標を達成できて本当に幸せでした。

    Message

    僕は東京や大阪ではなく、札幌でデビューのチャンスをつかみました。SSM札幌の先生方は温かく、親身になって教えてくださいます。夢を叶えた皆さんと、どこかの現場でお会いできる日を楽しみにしつつ、私も日々成長していきます。

    ベリーグッドマン高等課程生徒対談

    3人組ヴォーカルグループ・ベリーグッドマンの全国ツアー「ベリーグッドマン“サンキュー”TOUR 2025」の大阪公演が、7月20日・21日に大阪・グランキューブ大阪メインホールで開催されました。そのライブ直前の会場にて、本校[高等課程]卒業生のHiDEXさん、そしてメンバーさんを高等専修学校の生徒が訪問させていただきました。

    目指す方向と熱量が同じ仲間がいる素晴らしさ

    HiDEXさんは、学生生活をどんな風にすごしていたのでしょうか?

    友達といるのは楽しかったけれど、正直いうとあまり授業は出席していなかったかも(笑)。でも今は、ちょっとそこを後悔しています。この学校は環境が整っているから、何かを勉強しようと思ったら、何でもできる環境じゃないですか。反対に、さぼろうとしたら、いくらでもさぼれる。そして、そのどちらかを選択するのは自分。ただ言えるのは、今ある環境をマックスで使うと、すごい経験値を手にいれられるので、人生の幅が広がりますよ。

    そんなお話をきくと、改めて進路について考えてしまいます。

    僕が普通科の高校に通っていたころ、周りに音楽で飯を食おうと目指している人は1人もいなかったし、自分の目指す方向に同じ熱量で走っている人もいなかった。でもここに入学したら、そんな仲間がたくさんいて、すごく良かったと思いました。皆さんも学校では、できるだけいろんな人と友達になったほうがいいし、経験できることは全て挑戦したほうがいい。そしたら自分が何を目指すべきか、絶対見つかるから。

    私の夢はテレビで活躍することです。テレビや人前に立つ上で、気を付けたほうがいいことはありますか? s

    僕らはどちらかというとテレビの人というよりは、ライブアーティストなので、なにより歌を一生懸命歌うことを大切にしています。そのうえでテレビに呼んでいただいたりしますが、やはり結果を出さないといけないみたいなところはあります。でもそこで緊張をしたら、いい結果って出せなくって、いかに平常心でいれるかが大事なのかな。

    そうですね、「こいつら面白いやつだな」って思ってもらえたら成功なんじゃないかとは思っています。

    ライブに関しては、僕らの歌は応援歌のようなメッセージが込められている楽曲が多いので、頑張れ的なことって、言われすぎるとちょっと窮屈になっちゃうじゃないですか。だからMCは、可能な限り大阪弁で面白くしたいなという目標は持っています。

    ところで、皆さんはどんなテレビ番組を見ていますか?

    最近ではテレビよりも、YouTubeを見たりするのが多いです。

    経験からいくと、将来テレビで活躍したいのであれば、とにかくテレビをたくさん見ることって大事なんじゃないかな。

    どんな番組を見ればいいですか?

    バラエティーはもちろんだし、真剣な話をする政治討論みたいなのも見た方がいい。説得力ってこういうものだって、すごく勉強になるから。ちなみにテレビって、実際の収録量からすると、実はめちゃくちゃカットされています。意外とゆったりのペースで進行していて、急に話題に火がついて盛り上がったところを切り取っているんです。テンポでいくと、スポーツ実況のトーンと似ているのかも。やっぱり芸人さんは、そのテンポに慣れているので凄いと思います。テレビだけではなく、芸人さんが出演されている劇場に足を運んで、リアルな現場を見てみるのもいいかもしれません。

    自分が信じたことの積み重ねが自分の糧となる

    私はすぐ緊張をしてしまうのですが、皆さんも緊張をしたりしますか?

    緊張は、もちろんしますよ。でも、どう考えても緊張すると思っていた甲子園球場でのライブは、あまり緊張せずにすごく楽しめましたね。それはどうしてかというと、経験値って絶対に嘘をつかないからです。僕たちは3人で12年間、毎週土日にライブをしてきた。数にすると何千本。だから、こんな時はどうやればいいのかがわかっているんです。皆さんも、緊張しなくなるまで路上ライブやってみるとか、人前に出続けてみてください。きっとその積み重ねが自分の自信になるので。

    私は、ミスするのが怖くて緊張してしまいます。

    そうならないためには、さっきMOCAが言ったように、とにかく体が覚えるまでやってみること。それでも完璧な人はいなくて、自分もライブのMCで変な発言をしてしまったりはあります。でもそれはしょうがないくって、誰かにやらされたり言わされたりではなく、自分自身で責任を持っているから平気なのです。そこは一番大切なところで、失敗したら自分の責任で次につなげられるので。

    私は、元々K-POPアイドルを目指していましたが、違う方向にも夢が広がってきました。

    今後進みたい方向が変わるのは、いいんじゃないかな。大事なのは、自分で考えて動くということ。人に何かを言われて、傷ついたりへこんだりしたとしても、本当の意味での自分にとっての幸福感や満足感を感じられていればOKなんじゃないかな。「私はこれなんだ、こういう人なんだ」というものを、高校時代にもし感じるができたら、すごい成長だと思います! できるだけいろんなものを見て、これからも頑張ってください!

    業界活躍する卒業生対談

    卒業生 ゆめぽて

    身近な人への感謝を忘れず、愛されるタレントになりたい!

    喜怒哀楽をメモしたり毎日できる工夫があります

    ゆめぽてさんにとって、学校生活で一番の思い出を教えてほしいです。

    SO.ON projectのレベルがプロ並みで、大きな刺激を受けたことかな。予定になかったのに、いきなり歌うことになったりするお仕事なので、たとえば「歌うときには鼻から吸う」など、授業で習ったこと一つ一つが役に立っています。また友達ともライバル感があり、横の雰囲気を味わいながら学べたのは、良い経験でした。

    仕事の上で、心掛けていることは?

    日々の感情をメモに書き留めること。「最近楽しいことは?」などと聞かれることがあるので、日々の喜怒哀楽をメモしておけば、機敏に対応できます。

    俳優を目指しています。いろんな人に知って貰うにはどうすればいいですか?

    それは私にとっても課題なんですが、周囲の大人に「売れている人に共通点はありますか」と聞くと、必ず「スタッフさんに愛される人」と返ってきます。身近な人に愛されることが一番大事ですから、感謝を大事にしてほしいです。

    MCもされていますが、どうしたら、バラエティでの対応力がつきますか?

    同年代のタレントさんがテレビに出ていたら、ただ見ているのではなく頭の中で自分も参加します。なにか質問されていたら、「自分ならどう答えるかな」と考えながら見るんです。MCは、数をこなして慣れることも大事。台本をすべて覚えなくてもいいけど、流れを頭に入れておけば、的確なアドリブを入れられます。

    SNSの使い方にコツはありますか?

    SNSはお仕事でもあるので、キメた写真につける文章は少しふざけたりして、キャラを知ってもらうことを意識しています。また、Instagramはファッションや世界観、Xはお仕事の告知、TikTokはよりキュラクターがわかるダンスなどと、載せる内容を変えています。

    緊張してもいい落ち込んでもいいんです

    モデルやタレントをして、良かったこととしんどかったことはなんですか?

    隠さずに言うと、お仕事で海外へ行けたとき、最高だと思いました。また、「ゆめちゃんを見ると明日も頑張ろうと思えます」なんて言われたら、誰かの力になれていると、喜びを感じますね。毎日が自分との戦いですから、ときどきしんどくなりますが、それに打ち勝って良いロケが出来たら、頑張ってよかったと思えます。ロケは自分だけでは体験できないことがいっぱいで、本当に楽しいのですが、これからはお芝居も頑張っていきたくて、オーディションも頑張っています。

    私はすぐに緊張するので、緊張したときの解消法を教えてほしいです。

    緊張はよくないことだと思われがちだけど、緊張しているときほどスイッチが入り、うまくいくことが多いと気付きました。だから、まずはしっかり準備をし、本番は緊張して挑んでいます。

    落ち込んだらどうしますか?

    落ち込んでいいんです。泣いて、お風呂に入って、一度忘れます。そしたらふつふつと「負けてられない」と思えてくるから。うじうじ考えていたら負の連鎖になるので、考えない時間は大事。逃げじゃなく「ちょっとたんま」です。
    なんでも上達には時間がかかりますから、「今日はいつもより長くこれができた」と、良くできたところを自分で見つける。時には「うまくいかなくてもしゃあない」とあきらめるのも大事です。最終目標を諦めてはだめだけど、それまでの小さないろいろは、諦めていいと思います。

    興味ないなと思うことも学べば強みにできるんです

    これから夢を叶えようとしている学生たちに、アドバイスをください。

    お仕事の中で、自分には関係ないと思っていたことを、いきなり振られることがあります。さっと対応できるとかっこいいですし、幅が広がりますから、いろんなことをじゃんじゃん学んでください。自分の好きなことにプラスして、関係なさそうな授業を受けておけば、強みになるはず。たとえば私は声優や殺陣の授業も選択していました。三年間で、あまり興味がないことにもチャレンジしてください。

    中学生の皆さんにもお願いします。

    ふつうなら、学校が終わってから習い事ですることを、ここでは授業の一貫として学べるので、時間の使い方がだいぶ変わります。やりたいことがあるなら、ぜひここを選んでほしいです。