アクター系専攻の学生による公演「おしばいの日」を開催!
SSM札幌の在校生イベントとして、アクター系専攻の1・2・3年生による公演「おしばいの日」を開催しました!
今回の公演では、アクター系専攻の学生たちが日頃の授業や稽古で磨いてきた演技力・表現力を発揮し、全4公演にわたってお芝居を披露しました。
学生一人ひとりの想いが詰まった舞台
本校のイベントステージを舞台に、学生たちは本番に向けて練習を重ねてきました。
セリフや演技だけでなく、登場人物の感情や物語の世界観を観客に届けることを大切にしながら、一人ひとりが役と向き合ってステージに立ちました。
本番では、これまで積み重ねてきた練習の成果を存分に発揮。学生たちの真剣な演技に会場が引き込まれ、感動のあまり涙を流すお客様の姿も見られるなど、心を動かす舞台となりました。
本校のイベントステージで実践的に演技を学ぶ
SSM札幌では、授業で演技や発声、表現力などの基礎を学ぶだけでなく、実際のステージに立ってお芝居を披露する実践的な学びを大切にしています。
本番の舞台を経験することで、演技力はもちろん、観客の前で表現する力やチームで一つの作品を創り上げる力を身につけていきます。
「おしばいの日」は、1年生から3年生まで、それぞれの成長と個性を感じられる公演となりました。
俳優・女優・タレントなど、エンターテインメント業界で活躍することを目指す学生たちが、これからもさまざまな舞台経験を通して成長していきます。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました!
