業界の仕事大図鑑

奥が深い業界だから、実は仕事もこんなにたくさん!あなたにもきっと見つかる「やりたい仕事」

テレビが好きだからその仕事に就きたい、歌ったり踊ったりするのが好きだからタレントになりたいetc.
でも、そんな夢を叶えられるのは一部の人だけだし、どうすれば仕事に就けるのかもわからない・・・・。
そうして、夢を自分で諦めてしまっていませんか? エンターテイメント業界は奥が深く、あなたが知らない仕事もたくさんあります。
やる気を持って頑張れば、あなたの夢はきっと実現できるはずです。

ヴォーカル・ミュージシャンの仕事

ギタリスト
表現力豊かな演奏を実現するための、音楽センスや高度なテクニックが必要。
ベーシスト
バンドや楽曲の音を統率する存在のベース。リズム、メロディー、グルーヴと幅広い役割を果たす。
キーボーディスト
曲のメロディラインを形成する要として、さまざまな演奏スタイルやジャンルを弾きこなす。
ドラマー
バンドメンバーの演奏リズムを整える役割を担うため、確実なリズムキープ力が求められる。
ヴォーカル
さまざまな感情やメッセージを歌にのせて表現するシンガー。たしかな歌唱力に加え、豊かな表現力が必要。
スタジオミュージシャン
アーティストやプロデューサーのさまざまな要望に応えられる高度なテクニックが必要。
シンガーソングライター
作詞、作曲、ボーカルのすべてをこなすアーティスト。メロディセンス、言葉の表現力、歌唱力が必要となる。
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ダンサーの仕事

バックダンサー
アーティストのステージの魅力を演出するダンスをバックで繰り広げる。
ダンスインストラクター
ダンススタジオなどでダンスを教える仕事。アーティストの振付けをすることも。
テーマパークダンサー
テーマパークに所属し、舞台やパレードなどで会場を盛り上げるダンサー。
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コンサート・作曲・マネージャーの仕事

プロモーター
イベント開催時の企画から制作、運営をトータルに手がけるスタッフ。
舞台監督
美術、照明、音響、特殊効果などのスタッフを総括。搬入搬出の打ち合わせやスケジュールなどを管理。
ローディー
コンサート会場への楽器の移送、セッティングなどミュージシャンのサポートをおこなう。
ライティングオペレーター
色彩効果を考えてステージを印象的に仕上げる。機材の吊り込みやピンスポット操作、調光卓での操作などを担う。
イベンター
コンサート作りの企画を考案、会場ブッキング、当日の音響・照明セッティングなど全般に携わる。
特殊効果
テープ打ち、紙吹雪、花火、スモーク、ドライアイス、レーザー、電飾など、多くの機材を駆使し演出効果を高める。
ライブハウススタッフ
ライブの企画・開催、PA・照明、企画・制作など、オールラウンドに仕事をこなす。
PAエンジニア
コンサートやイベントなどで公演されている音を調整し、会場全体に高音質な音を届ける。
マネージャー
新人発掘やタレントのプロモーションの企画、マスコミへのPRを担当。プロデュース能力も必要。
デスク
番組の予算管理からスケジュール管理など、さまざまな事務管理を行う。
音楽プロデューサー
新しい才能を発掘し、音楽の方向性を決めるなど、アーティストを育成・プロモーションする。
レコーディングエンジニア
レコード、CDなどの音楽ソフトの制作において、歌や演奏が最適な状態になるように録音をおこなう。
A&R
アーティストの発掘・育成から、楽曲制作、リリースまで具体的な計画を立て実行を担当。
ショップスタッフ
音楽に対する知識が豊富なことはもちろん、お客様とのコミュニケーション能力も大切。
ファンクラブスタッフ
会員管理などのクラブ運営業務のほか、会報の制作・発送、グッズ企画制作・販売をおこなう。
作詞・作曲家
歌手に曲・歌詞を提供するほか、映画やアニメなど様々な分野がある。多くの人の心をとらえる感性が大切。
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テレビ・映画・美術・制作の仕事

ディレクター
全員に指示を出すまとめ役。オンエア・ディレクターやフロア・ディレクターなどに分かれる。
AD
ディレクターの助手をつとめる。スタッフ食事手配やタレントのお世話、撮影の準備、リサーチなど、仕事は多岐に渡る。
音声
番組に必要な音を管理。スタジオやロケの集音とミキシングが主な作業。ロケではよりクリアな集音が求められる。
スタジオカメラマン
ディレクターの演出を理解しイメージを映像に作る。理解力、表現力が求められる。
ビデオエンジニア(VE)
放送などの映像制作で技術の中核となるシステムを運用管理し、信号を正確に次のエンジニアに伝える役目をする。
照明
照明プランナーが演出意図に合わせ作成したプランに従い、照明機材を設置。スタジオやロケ現場の光を演出。
スイッチャー
複数のカメラで撮影している際に、表示する映像を切り換える操作をおこなう。
ミキサー
声や音質などを調整したり、曲やナレーション、CMなどを組み入れたり、聴きやすく演出効果の高い音を作る。
構成作家
企画立案や、番組全体の構成を考え、台本を作成する作家。
タイムキーパー(TK)
CMや中継など、番組内の時間を計算し、管理するスタッフ。
ミュージックビデオディレクター
アーティストの楽曲のイメージに合わせて、映像の企画、演出、撮影、編集などのすべてをまとめていく。
編集
撮影した映像を編集し、番組のVTRを仕上げていく。
大道具
階段、屋体の建物から張り物、立木まで、家具や装飾品を除く舞台装置を制作。大工・経師・塗装の作業に分かれている。
セットデザイナー
台本をもとにさまざまな条件を考案しながら、美術セットのプランを立てるデザイナー。
小道具
家具や装飾品、俳優の持ち物など、必要な品物全体を用意する。
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声優・俳優・タレントの仕事

アニメ声優
外画吹替
ゲームボイス
アニメの登場人物にセリフを吹き込み、キャラクターに命を与えていく声の俳優。DJ や歌手などへのステージも広がっている。
タレント
テレビ・ラジオ番組に出演する歌手・俳優・司会者。いわゆる芸能人全般。マルチに活躍する力が求められる。
2.5次元ミュージカル俳優
人気のアニメ・コミック・ゲームなどの世界を舞台にした2.5 次元ミュージカル。演技とともに、迫力あるステージング能力が必要。
お笑い芸人
TVのバラエティ番組、舞台、ショーの司会、DJ、CM出演など幅広く活躍する漫才師やコメディアン。
アナウンサー
ニュース番組だけでなく、バラエティやスポーツ中継での司会やリポーターなど、仕事は多岐に渡る。発声の基礎はもちろん、幅広い知識や理解力が必要。
MC/司会者
番組やイベントなどを進行させるための重要な仕事。幅広い教養をはじめ適切な言葉遣い、アドリブセンスが必要。
俳優
映画やテレビドラマ、舞台など、幅広く活躍する演技者。オーディションなどにより、デビュー・出演。
レポーター
情報番組や報道番組で、取材現場に出かけて、見たもの感じたことをそのままレポート。
ナレーター
テレビやラジオ番組、CMなどのナレーション部分を担当する。
アニメ歌手
テレビや映画などの、アニメーション作品の主題歌などを歌う。
DJ
さまざまな情報や音楽をトークで伝え、台本にそって番組を進行。個性的で機転のきいたトークや、テーマ性のある選曲などのセンスが必要。
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ゲーム・マンガ・アニメ・イラスト・小説の仕事

グラフィックデザイナー
雑誌・広告などの文字や写真をパソコンでデザインする。単に操作だけでなく、狙いやコンセプトにあった表現ができるかが重要。
キャラクターデザイン
アニメのもととなるキャラクターを制作するデザイナー。個性豊かなキャラクターを設定・デザインする能力が必要。
イラストレーター
広告用ポスターや出版物の表紙、特集などのイラストを制作。伝わりやすく面白く見せるアイデアとセンスも必要。
コミックイラスト
ライトノベルの表紙やゲームのパッケージ、マンガやアニメーションで使用されるイラストを作成。
マンガ家/作画マンガ家
ストーリーを決めてキャラクターを設定。コマ割りを決めてまんがを描く。コンテストや賞への応募でデビューを果たす。
編集デスク
企画をおこない、ライター・カメラマン・デザイナーなどに仕事を依頼するなど、出版物の制作を総括する。
ライトノベル作家
ライトノベルに求められるのは魅力的なキャラクターと場面設定の面白さ。読者層の拡大によりジャンルも細分化し、更なる新しい才能が求められている。
原作者
流行や風潮も考えながら、読者が喜ぶ魅力的なストーリーの原作を創る。
アニメーター
原画と原画、シーンとシーンの間の動きを補完するために、連動する複数枚の絵を作成し、スムーズな動きを作る。
デジタルペイント/撮影/CG
現在のアニメ制作の現場では、動画をコンピュータで取り込み、コンピュータ上で彩色、編集を行う。
アニメ監督
制作する作品の企画・構成、絵づくり、音響など、専門スタッフへ指示を出し、クオリティを管理統括する責任者。
作画監督
原画と動画に対してチェックを入れていき、全体の絵を仕切っていく。
脚本家
アニメの脚本(シナリオ)を書く仕事。仕事の性格上、世の中の情報を広く知っている必要がある。
制作進行
スタッフをまとめる制作現場の実務管理者。スケジュールを管理しながら完成させる。
アニメ音響スタッフ
アニメのキャラや物語の世界観、シーンごとの演出に合わせたBGMや効果音などの音響を担当。
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