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札幌発全国へ!SSM&SBAは、エンターテイメントの発信地になる。

業界のトッププロだから伝えられることがある。
時代を席巻してきた成功者から仕事を学びます。

ハイレベルな現場にこそやりがいがある!本校の2年間で「最高の自分作り」を。

札幌各局の制作力はハイレベル。可能性に満ちた仕事が待っている!

私は放送業界に40 年以上いますが、北海道の各局・企業は全国的にも卓越したレベルにあると思っています。各局・企業ともに創意工夫に満ちた番組を作る力を持っています。また、地上デジタル本放送開始以降、地域密着型番組は確実に増えていきます。
今後、放送局はじめ各社にとっては、どれだけ魅力的なソフトを作り続けられるか、そのための人材を集められるか、が重要な課題となっていきます。
このトレンドを働く側から見てみましょう。全国的にも高いレベルの中、よりきめ細かな番組作りを求められるのですから、仕事はハードになるし、責任も重くなる。ですが、そのぶんやりがいと可能性に満ちた仕事になることは間違いありません。
だからこそ、これからこの業界をめざす人には、プロの現場で即戦力として通用する知識と技術を身につけて欲しいのです。まずはしっかり基礎を学び、訓練を重ねてください。

業界から求められる「4つのCM」で、最高の自分づくりを!

プロとして求められる力とは何か? 私が常々話すのは「4つのCM」という言葉です。1 つめは「Challenge Mind」。自らの才能を信じてチャレンジしなければ、何も生まれません。まずはチャレンジしてみよう。2つめは「Creative Mind」。アイデアとか発想の豊かさはもちろんですが、実際に作り上げていく作業自体もそうです。そういったセンスや技術力を養っていこうよ、ということです。3つめが「Commercial Message」。これは、自己表現力と言ってもよいでしょう。最後4つめが「Chance Making」。実はチャンスは誰にでもたくさんあるものなのです。しかし、意識しなければ知らないうちに目の前を通り過ぎてしまう。待っているだけでは自分でつかむことはできないのです。これら「4つのCM」を意識しながら生活するだけでも、最高の自分作りが実現できます。それができれば、この業界に限らず、あらゆる企業でもきっといい結果が残せるようになる。その大きな財産・武器を、2年間夢中で学んでいるうちに自然と身につけられる。本校は、そんな専門学校でありたいと考えています。
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エンターテイメントの街・札幌だからこそ、「人に感動を与えるプロ」を育てたい。

多くの業種・職種が重なり合う現場。体系的に学ぶ場は必要だし、使うべき!

まず、この業界をめざす北海道のみなさんに認識していただきたいのは、札幌という街のポテンシャルです。札幌は「文化の街」です。北海道を代表するマーケット・札幌には、必然的に多くのカルチャーが集積します。この街なら、首都圏に遜色なくエンターテイメントに触れられるし、精度の高い知識と技術を身につけることができます。また、その力は首都圏はじめ、全国でも十分通用しうる力になると思います。
ひとくちに「エンターテイメント業界」と言いますが、実はその奥行きはとても深いのです。「RISINGSUN ROCK FESTIVAL in EZO」を知っていますか?10年以上開催されている全国的にも有名な夏の野外音楽イベントで、私が手掛けた仕事の一つです。たとえばこのイベントは、業界の縮図とも言えるものです。7つのステージ、100組以上の出演者、同時多発的に繰り広げられるライブ・・・。週末3日間で、のべ6万人以上の来場者が集まります。
この規模のイベントには、異なる業種何十社もの企業から、さまざまな職種のスタッフが集まってきます。イベント全体を把握・理解したうえで、自分の役割をやり遂げる。一人ひとりの自覚と責任を積み上げて巨大なものを作り上げる、その達成感・喜びは想像以上に大きいものです。
では、こうした現場で通用する力は、どうすれば身につくのか?体系的な知識や基礎技術が欠かせません。この業界をめざしたいならそれが習得できる場は必要ですし、その場があるなら、うまく活用すべきだと思います。

喜ぶ顔があれば、勇気がわいてくる。“感動を届けられるプロ”を育てたい!

エンターテインメントビジネスの最大の特徴は、“生のオーディエンスがいる”ことです。この瞬間のためにお金を払い、今この場に息づくパフォーマンスに感動する人がいる。私は、その喜ぶ顔を見るたびに「あぁ、この仕事に出会えてよかった」と勇気づけられてきました。その想いは、スタッフであれ、プレイヤーであれ、同じのはずです。
そんな“人と心”を大切にしながら、全国レベルでも通用する“感動を届けるプロ”を育てる。それが私の最も大切にしている想いであり、使命であると思っています。
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まずは、相手を受け入れること。そして、自分を信じ続けること。

佐々木亮子 私は北海道副知事を務めていた頃、夜間に文化・公共施設を開放し、市民が地域の文化を楽しむ“カルチャーナイト”というイベントを立ち上げました。デンマークを訪れた際にこのイベントと出会い、札幌では2003 年にスタートし2013 年で11回目を迎えました。

イベントを通して感じるのは、文化を楽しみ育むために一番大切なのは「心」だということ。芸術、エンターテインメントの世界も同じで、心が元気でなければ自分が楽しむことも、人を楽しませることもできません。

希望の業界に憧れを抱き、入学を考えている皆さんはすでに明確な夢を持っています。夢を実現する上で、私が大切にしてほしいのは、どんなことも否定から入らず「全てを受け入れてみること」。そして夢を持っている今の自分に対して、 自分が一番のファンだと言えるくらい「自分を信じ続けること」です。

当校では夢を叶えるための授業だけではなく、フリーターやニートの増加を防ぐ進路啓発や、臓器移植を題材にしたミュージカル公演など、社会貢献の取り組みも行っています。

エンターテインメントの世界は「楽しい」だけではなく、こうした社会的な問題をみんなで考えるきっかけを作るなど、社会を動かす力を秘めていると思います。意義のある世界での活躍に向けて、見るもの、聞くもの、出会うすべてのことに対して精一杯背伸びをして、高い位置に目標を置き、自分の才能を花開かせてほしいと思います。
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何でも何度でもチャレンジできる、それが学生時代。
ここで「好き」を「夢」に、「夢」を「現実」にして下さい。

特別講義 大黒摩季 夢を叶えようと思う時、私はまず紙に図を描き成功からの逆算をします。縦軸には下から現在・5年後・10年後と書き、先に10年後の目標を決めす。10年後ミリオンセラーを出したいのなら常識的に5年後のメジャーデビューが必要で、3年後にはインディーズで有名になっておかねば…。バンドならば今からバンドを、ソロならアレンジャーを探すなど、今やるべき事が見えます。

次に横軸は、トラブル時の心がけです。例えば、やっとメジャーデビューが決まったと思ったのに不運にも事故に遭い半年入院、一年体は使えないとしましょう。普通は、チャンスを逃し絶望するものですが、むしろその時だから出来る事は何でしょう? 四六時中音楽を聞き映像を見まくり、元気時にはライブやバイトで中々作れなかった楽曲を沢山ストックすればよいのです。それをメーカーにきちんと話せば自社が楽曲を集める必要なく、デビュー後のパワフルな活動につながり案外Welcome だったりします。高い目標とトラブル対処法が見えれば、多少時間のストレッチはあれども自分を自分で諦めることもなく、確実に夢へたどり着け到達点も高くなります。

失敗や挫折は、成功するための「引換券」、後悔は成功法を知る為の「クーポン券」、学生時代はブレない心の足腰をつくる大事な時期。情に厚く柔軟な先生方に抱かれ、大いにつまずき失敗し、自分という武器をしっかり研磨して欲しいですね。札幌は、私の故郷。ここは豊かな自然があり新しい文化にも敏感で、Vividな感性を育む素晴らしい環境です。更にこの学校には最新の設備があり、何より講師陣は一線で活躍する一流のプロの方ばかり。眩しい刺激・最先端のノウハウ・チャンスを手に「好き」を「夢」に、「夢」を「現実」にするべく、思う存分好きなことに夢中になって、あなたにしかない魅力と才能を共に育てあげましょう。
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